開発中!

ディーズガーデンの新商品が作られていく様子を
レポートします。
商品のこだわりや私達スタッフの想いを伝えていきます。

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ブランドバッグのようなポスト・トラッド-Fの誕生(前編)

こんにちは。商品企画デザイン室の永島です。

京都も梅雨本番、今日もジメジメしています。
京都は祇園祭が来ると梅雨が明けると、小さいころからそういう思い出があります。
祇園祭といえば、後祭りにも今年から山鉾の巡行があるそうです。
例年は7月17日に鉾の巡行を行ないますが、
24日にも同じように巡行するそうです。

梅雨明けも1週間遅れるのかな〜。

さて、今回の「開発中」でご紹介する商品は、
ディーズポストの中でも昨年発売してまもなく
人気急上昇中の「トラッド-F」です。

トラッドFブロンズ.jpg
Fポストの追加デザインを企画したときに真っ先に提案したのが、
アンティークだけどモダンな金属デザインのポストでした

アンティークとモダンといえば、相反する言葉に感じるようですが、
これを実現したいと考えたのです。

そのように、私の中で持っている思いを実現したいと、
このポストの開発は、デザインから着色仕上げまで私自身で進めさせていただきました。
それでは、その過程をお話いたします。

ロートアイアンの 

ディーズガーデンにはアイアン風デザインの商品がたくさんありますが、
デザインするときには、こういったアイアンの本をじっくり見て
イメージを膨らませていきます。
本は見尽くして、もうぼろぼろです。

P1220081.JPG

しかし、デザインのアイデアはそう簡単にでるものではありません・・・

P1230903.JPG

何かデザインのヒントは無いか、私は頭を抱えながら何冊もの本を見ました。
そして、私の中でヒラメイタのは、型押しのアイアン細工を見たときです。
「この本にあるような地紋を入れたポスト・・・
世の中にないおしゃれなものができるのでは・・・」と、

20140605153354_00001.jpg
 

デザインって、いくら時間をかけてもいいものができないときは出来ない。
ヒラメキがあるかないかなんですよね。
この地紋から、私の頭の中には、少し完成形がチラチラと浮かんで来るような感じ。
そう、“感じ”なんです。気持ちの中ではすっかりデザインが完成した気分。
実は、絵に描くと何かもの足りない、まだまだ未完成だったりします。

ここから、デザインの完成を経て、商品が出来上がるまでの
お話は次回にに続きます。

いつもお読みいただきありがとうございます。
どうぞ、次回もお楽しみに。

ブランドバッグのようなポスト・トラッド-Fの誕生の後編はこちら

 

2014年06月05日

リリーの改良

こんにちは。開発の岡田ですhappy02

 

もうすぐ夏suncancer

夏といえば蒸し暑い

暑いといえば水打ち

水打ちといえば・・・

 

スタンドウォッシュリリーですfuji

リリー.jpg

リリーが発売して半年が経ちましたが、おかげ様で大好評を頂いている

わけですが、発売後もあれやこれやと密かに改良を加えておりますsign03

 

 

例えば・・・

設置のときに一番手間のかかる本体とパンのコーキング作業。

うまくコーキング出来ない!というお声を頂いたので、

コーキングのキレイな仕上げ方についてコツをHP上に掲載しましたhappy02

コーキングでお悩みの方は是非こちらをご覧くださいnote

https://www.deasgarden.jp/torisetsu/pdf/lily-caulking.pdf

 

 

これも実際にコーキングをやりながら細かいところまで

どうやったらキレイに仕上げられるのかを研究しましたclover

 

案外難しいのは円形に沿ってマスキングするところですかね。

短く切ったマスキングテープを少しずつ重ねて貼ります。

IMG_1553.jpg

 

仕上げで使うヘラは粘土用のヘラやアイスのスプーンなど

身近にあるものを使ってください。

この作業が一番神経を使うかもしれません・・・coldsweats01

IMG_1572.JPG

 

マスキングしたりヘラを使ったりと少し手間はかかりますが、

目立つ部分なので、きれいに仕上げられたらリリーもより素敵な佇まいに

なりますよshinewink

 

 

 

 

そして、もうひとつ、

リリーのパンの梱包改良を実施中です。

お客様のもとに商品をお届けする際に陶器のパンが

割れないように、より頑丈な梱包仕様を設計中ですconfident

 

現状ではパンはこのように

エアキャップとやわらかい包装材でパンを包んでいます。

IMG_3425.jpg

 

割れるなら、エアキャップや新聞紙などの緩衝材を

増やせばいいじゃないか〜catface

という単純なものでもなく・・・

中身をしっかりと固定しつつ、衝撃も伝わりにくい

梱包の仕組みを考えますsign03dash

 

こちらは試作品。

あえて隙間をつくってクッション性をもたせます。

IMG_3420.JPG

 

そして落下試験。

様々な角度から梱包箱を落として中身が割れないかどうか

実験しますbomb

IMG_3367.jpg  IMG_3365.JPG

 

今回の試作では5方向から落としましたがパンは割れませんでしたcoldsweats02

一方、段ボールパッドがひしゃげてしまいましたdowndown

IMG_3419.jpg

が、パンが割れずにパッドにダメージがあったということは、パッド

がしっかり衝撃を吸収してくれているということなのです。

(設計して頂いたW主任談)

 

段ボールの奇跡ですsign03shine

 

 

 

 

 

これからますます暑くなり、お庭で水を使う機会も増えるかと思いますが、

くれぐれもリリーの中では水遊びしないで下さいねsign01

ダメsign01絶対sign03paper

 
2014年05月25日

シャルル設計変更

こんにちは。 新商品開発部の北村です。image011.jpg

今回は設計変更の仕事。 

地味だけれど大切なものです。

 

機能門柱シャルルは2005年に発売された、Dea's商品の中では古株の商品です。

そのシャルルに特約店様からのクレームが発生しました。

インターホンカバーを施工したけれども音が変で通話が上手く出来ないというものでした。

 

調査の結果シャルル発売当初にはなかった機種のインターホン

マイクの位置が想定外の場所についていることが判明しました。

インターホンカバーの下にマイクが隠れてしまい、ハウリングを起こしてしまっていたのです。

従来インターホン取付時 image011.jpgのサムネイル画像 

 

 

 

 

 

今回のインターホン取付時 image013.jpg

ハウリング発生)   

 

 

 

 

image014.jpgのサムネイル画像型改造後   

 

 

 

 

 

今回、特約店さまには改造したインターホンカバーを発送して事なきを得ましたが、

再発防止のために型を改造することにしました。

お客様にはご迷惑をおかけしましたが、次回生産分からはこの機種のインターホンでも

ハウリングは起こらなくなります。

image021.jpg改造後の型     

 

 

 

 

 

 

こんな地味~仕事もあるんです。

でも重要な仕事だと思うので手を抜かずに進めていきたいと思います。

image009.jpgのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年03月30日

シェッドのオプション

こんにちは。開発担当の今西です。

今週は後半になって急に春めいてきましたね。

めまぐるしく変化する気候に、体調崩されていませんか?

 

さて、今回ご紹介するのはディーズシェッドに関する話題です。

P1000431.JPG

社内展示のシェッドですが、内部の収納展示にもこだわっています。

実用的でなおかつ可愛く展示しようと苦心しているところです。

P1000432.JPG

こんなことを進めている中で、ふと思ったことが、

シェッドに関連するオプションがもっとあれば、より楽しさが増える

のではないかということです。

P1000430.JPG

内部に、また外部にも取り付けたり、そばに置いたりと考えると

色々なアイデアが出てきそうです。

これは是非、具体化しなければと思いました。

 

皆さんも「こんなのあれば楽しい!」というご意見があれば是非

ご提案ください。

では、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

2014年02月28日

カンナ開発物語 その3

こんにちは。商品企画デザイン室の永島です。

毎日寒い日が続きますね。
先日、京都も雪が積もりました。
みなさん、暖かくして風邪ひかないようにしてくださいね。

さて、今回の「開発中!」はディーズガーデンの象徴的な商品「カンナ」の開発にまつわるお話の最終話です。
前回以前をお読みいただいてない方は初回からお読みください。

初回のお話は、こちら「カンナ開発物語1話」

では前回の続きで、「こだわりつくした原型づくり」からお話します。
 

gennkei.png

 

 

tuma.png木部の原型づくりは、木を組んでバーナーで焼きを入れ、ワイヤーブラシで木目出しを行い、朽ちた木の表情を出します。ところによっては彫刻刀を使ったり、多種多様の道具を工夫してディテールを作り上げていきます。カンナの原型づくりは、数ある重要文化財復元の原型を手掛けた長谷川が担当し、細部まで丁寧に作り込みを行います。しかし、それを見た私は更に注文を付けました。「目出しがキツく荒々しいところと、ソフトなところをアンティークなイメージでラフに表現して欲しい」と。主婦のみなさんが大好きなカントリー調の仕上がりのイメージを長谷川に伝えると、原型づくりの百戦錬磨である長谷川はデザイナーのニーズをくみとり、思いのままの原型を作り上げていきました。

 

tosousisaku.png




原型が出来上がり、型を製作し、FRP(繊維強化プラスチック)を成形。そして商品に魂を宿らせるのが、最後の工程である塗装です。デザイン、原型製作までは絵画に置き換えてみればデッサン。色づけの巧みさ加減で商品の価値が大きく違ってきます。過去に配色の仕事をしていた私は、その経験を活かし、塗料を絵の具のように三原色とブラック、ホ

tosou.png

ワイトだけで調色しました。レンガと木の表情を塗装によって再現するには・・・。それはシルクスクリーンでテキスタイルに色を重ねてプリントするのと同じ感覚です。色を重ねることで自然な風合いと深みを出します。しかし、多くの色を使えばいいというわけではありません。コストとの兼ね合いがあるからです。少ない

色で如何に完成度を上げるかがポイントになってくる分けです。木部は節一つずつ丁寧に色を付けていき、仕上がった試作品は見た目では本物と見分けが付かないところまできました。というより、自然の木以上の質感があるものに仕上がったと思います。

このようにして、世の中になかったデザイン的な物置「カンナ」が誕生して12年近く経った今でも、年々出荷台数が伸び続けています。ガーデンデザイナー達からは、素敵なお庭のデザインを構成するアイテムとして愛され、カンナをいつも庭づくりに提案するというファンも増えています。そんなガーデンデザイナーのいるお店はこちらからお探しいただけます。

全国にカンナは展示されておりますので、みなさんも一度、完成したカンナをご覧いただければ嬉しく思います。

カンナ開発物語 終
 
 
2014年02月13日

リリー発売しました!

こんにちは。新商品開発部の岡田ですhappy02

早いもので2013年もあと一ヶ月ですね。

今年も色々あったな〜〜・・・と振り返ってみて、一番最初に思い出したのは、

なぜか高知県四万十市がこの至上最高気温を記録したことでしたcoldsweats01 

 

いやいや、そこだけじゃなくpaper

それはもう色々ありましたけどね。

2020年東京オリンピック招致とか、

富士山世界遺産登録とかfuji

あっ、結構2013年良い年でしたね・・・sign03

 

そして皆さん、2013年締めくくりは

スタンドウォッシュリリー発売ですよsign03sign03

とうとうshineきましたshine

11月28日に発売したてほやほやですconfident

本当にお待たせしました〜〜shine

リリー.jpg

 

スタンドウォッシュリリーは立ったまま洗いものができるおしゃれな立水栓です。

パンが上についているので、腰をかがめる必要がない上に

水はねを気にせずに洗い物をして頂けますhappy01

 

 

riri-2.jpg

デザインは、

ディーズシェッド カンナと同じ

レンガと木を基調とした温もりのある風合いclover

正面のかわいいニッチがポイントです。

 

 

そしてリリーの一番の魅力でもある花びら形のパンは、

陶器製で、リリーだけのために作った完全オリジナルです。

パン.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

蛇口はおしゃれなスワン水栓と補助蛇口の2種類が標準で装備されています。

補助蛇口にはホース接続金具もついていますので、

水撒用のホースをいつも繋いでおくことも出来ますよ!

スワン-002.jpg蛇口.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リリーについての詳細はHPと総合カタログvol.4をご覧くださいませ。

 

また、リリーの開発秘話は、ディーズガーデンニュース裏面、

アコのものづくりアレコレにて発信中ですtulip

私の、もといディーズスタッフのリリー愛heart02をより詳しく綴っております。

これまでの記事はコチラ。SL.pdf

続きは今月のディーズガーデンニュースで読めます(笑)

 

 

わりと直前までバタバタしましたが、無事発売できてほっと一息dash

これからリリーをよろしくお願い致しますhappy02

 

 

 

 

2013年12月04日

カンナ開発物語 その2

canna-kaihatu.png




こんにちは。商品企画デザイン室の永島です。

秋も深まってきましたね。京都は紅葉のみどころ真っ最中です!!
みなさんも機会がありましたら、秋の京都に是非お越し下さい。

さて、今回の「開発中!」はディーズガーデンの象徴的な商品「カンナ」の開発にまつわるお話の続きをさせていただきたいと思います。
第1回目のお話は、こちら「カンナ開発物語」を先にお読みください。

まずは前回の続きで、「デザインへの思い」からお話します。


design2.png



お客様が求めているデザインとは・・・。

今のデザインに行き着くまでには何度も試作を繰り返し、試作品を実際に住宅地に持ち込み、デザインの検証を行いました。住宅付近にお住まいの方々から感想をお聞きしたり、建物との調和を観察したり。しかし、建物の側や庭に置いて違和感がないとか、見えるところに置ける物置だというだけでは、どうしてもお客様が憧れるような理想の商品をデザインすることができませんでした。

proto.jpg
私が心に描いていたのは・・・
物置というただの商品(もの)ではなく、癒しの空間を作る事ができるオブジェのようなものです。

そういう思いで苦しんでいたとき、とあるオープンカフェのテーブルに座ったとき、その空間がとても落ち着くことに気付きました。テーブルの横にはレンガ作りのビルの壁があり、どうやらそれがこの落ち着いた雰囲気を醸し出しているようでした。そのとき思ったことは、「物置でそんな空間が作ることができるのでは・・・」と物置を置く事でその空間をパティオのような空間にできる。機能的には物置ですが、物置とは全く違ったものがこの発想から生まれて来たのです。そして、いつまでも飽きのこない、使い続けることで愛着を生むようなデザインは、オーソドックスな建築物のイメージから生まれてきました。差別化された世の中にないデザインであっても、決して奇をてらったものではなく、潜在ニーズ中に潜む普遍的なものでした。

sekkei2.png

zumen.jpg

この商品の設計のポイントの一つは、組み立て易さ、一人で組み立てられることです。そして、FRPというコストの高いものを使いますので、コストダウンがどれだけ出来るかのVE設計(バリューエンジニア)が商品の命に関わってきます。実際、カンナが完成するまで、FRPだけで作ることも検討しましたが、今のカンナの2倍以上にもなることがわかっています。これでは、いくらいいものを作ってもお客様に受け入れてもらうことができません。
 
FRP(繊維強化プラスチック)材を使っている部品の幅を1cm縮小出来れば数百円の原価が節約出来る。私と設計担当の北村は、毎晩深夜12時まで設計のあらゆるところに知恵と工夫を入れました。FRPの意匠部を縮小するとデザインを損ねる。デザインを損ねない範囲で徹底的にコストダウンしていく作業でした。
 
設計で苦労したのはFRP独特の伸縮や反りの問題です。量産化して安定した製品を作ることができるようにするには、いままでのやり方では解決できません。反りが起こりにくい製造方法にするため、実験を繰り返し、コストをかけない独自の製造方法を考え出しました。
 
このようにして、コストダウン、安定品質、組み立て易さを実現し、お客様が長年使っても安心して満足のいくものに作り上げる事ができました。


gennkei.png


デザインは決まりましたが、本当に価値ある商品にするためには、お客様が費やす対価に見合う以上のものに仕上げなければいけません。
 
作り込みの第一段階は素材選びです。レンガの部分、木の部分はどんなイメージに仕上げるか、素材選びの一つで商品イメージは大きく変わってきます。レンガは現物をいくつも取り寄せ、その中から選んだのは、焼き釜に3ヶ月も入れて荒々しくアンティークな表情のオランダレンガに行き着きました。木部は銘木屋や材木店を転々とまわり、様々な現物の木を見て最終的に決めたのが、そのとき偶然、材木店に入荷したばかりの北欧の栂(つが)材でした。4メートルの長さで200本の在庫がお店の材木置き場に立て掛けてありました。その200本全てを確認し、適したものを50本持ち帰り、節の位置や木目の揃い方などを1本1本確認し、その木の必要な部分を切り出して原型の素材としました。

genkei-proto.jpg
 
 
このあとは、第3回に続きます・・・
 
2013年11月26日

3Dプリンター

こんにちは。ディーズガーデン新商品開発部の北村です。


「3Dプリンター」 ってご存知ですか?

最近テレビのニュースでよく聞きますよね。

今、もっとも注目されている技術の一つでいろいろな分野でさまざまな使い方が広がりつつあります。


たとえば、医療分野

まず手術する患者の患部をCTスキャンで読み取り、3Dプリンターで寸分たがわない透明な臓器を作るります。

image002.jpg

 

 

 

 

 

すると医者は事前に透明な臓器内の血管や"がん"を視覚的に見ることができるので、どこまで切ったらいいか、どこまで残したらいいかわかるんです。

ムダのない手術が短時間で、正確に行え手術の成功率の向上につながります。

 

あるいはアート作品として。

image004.jpg

 

 

 

 


 

 

 

 

 

人の顔もこんなにリアルにつくれるんです。 

 

 

極めつけは麦藁帽子。 

image006.gif

 

 

 

 

 

http://ideahack.me/article/160

こんな見たこともないおしゃれなファッションも可能なんです。

 

一例を挙げましたが他にもいろいろな使い方があり今後もさらに発展していくと思います。

そんな世の中に刺激を受けてDea's Gardenでも商品の開発につながるのでは?

導入する価値があるか検討を始めたところです。

実際にはどのような使い方があるのでしょうか?

 

① デザインのイメージを確認するため。

 image008.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真はカンナのデザイン模型 (3Dプリンターによる)

イメージを立体化するのでより詳細なデザインがわかるというわけです。

 

 


② ヒンジや稼動部分の設計確認

image009.jpg

 

 

 

 

 

 

写真はアルファウッドユニットフェンスのコーナーカバー模型 (3Dプリンターによる)

実際に設計したものの組立手順や動作確認が早い段階で行える。

 


今のところ思いつく使い道はこんなところですが、導入したらもっと多くの使い方が見つかると思います。

なんかわくわくしてきました!!

 

2013年11月20日

リリー生産中!

こんにちは。ディーズガーデン新商品開発部の今西です。

もうすぐ今年の新製品である「スタンドウォッシュ リリー」が発売開始となりますfuji

 

現在、発売に向けて急ピッチで生産を行っているところです。

 

 

と言うわけで、今私はフィリピンの生産工場におりますairplane

P1000336.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一台一台念入りに出来栄えを確認しながら、日本に向けて

出荷を開始しはじめたところなのです。

 

 

「スタンドウォッシュ リリー」の出荷前のひとコマをご覧下さいgood

 

P1000328.JPG

新発売の製品についてはいつも以上に

品質検査に気を使っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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給水管に水漏れが発生すると大変です!sweat01

圧力計により内部配管の水圧検査を行っているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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最後に梱包です。

運送中に製品を傷めないように専用の梱包材に包みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

P1000337.JPGさあ!いよいよ出荷ですnote

皆様に喜んでいただけることを確信してか

リッキー工場長(右側)も笑顔になってますhappy01

 

 

 

 

 

 

 

発売までもう少しお待ちいただくことになりますが、どうぞ楽しみにお待ちくださいpresent

 

2013年10月07日

リリーお披露目

こんにちは、ディーズガーデン新商品開発部の岡田ですhappy01

 

新商品を発売する度に、ネットで検索してこっそりお客様の反応を伺うのが趣味ですriceball

最近はA-08をリサーチしておりますcatface

 

が!!

 

発売前にも関わらず、大変好評な商品が・・・wave

 

スタンドウォッシュ リリー ですsign03

IMG_7627-2.JPG

 

リリーは立ったまま使える立水栓です。

陶器のパンとスワンネック水栓がおしゃれですshine

詳しくはHPをご覧下さい。

 

カタログ発刊と同時に、一部ではその前から、

予想以上の特約店様の反響に驚いていますwobblysweat01

 

 

 

 

 

そんなリリーですが、先日7/23、24に弊社にて行いましたホームページ研修会で

fujiお披露目させて頂きましたhappy02

リリーが公式の場に直接出るのは初めてとなりますnotenote

 

事前の期待の高さもあり、プレゼンテーションする身としても

気合が入りますrock

2.JPG

 

今回は展示や映像、あの手この手で参加者の皆様にリリーの魅力を伝えました!

 

_MG_9868.JPGリリーだけでなく、他の新商品も一緒に展示してみたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_MG_9870.JPG使っているシーンを連想させる小物を置いて演出してみたり

(タワシとタオルは家から持参しましたcoldsweats01

 

 

 

 

 

 

 

映像.JPG映像ではリリーの開発風景もちょっとだけ入れてみましたnotes

(これは製作中の様子です。

 ハマるととことんやりたくなるのが良くもあり悪い癖でもありますcoldsweats01

 

 

 

 

 

 

 

 

リリーの紹介が終わった後は参加者の皆様にゆっくり見て頂きました!

こんなに沢山の人に囲まれてリリーも幸せですhappy02

_MG_9881.jpg

 

 

 

スタンドウォッシュ リリーはカタログやHPに記載の通り、発売は秋頃を予定しております。

まだもう少し先になりますが、どうぞ楽しみに待っていて下さいねshine

 

このブログでも開発秘話を通してリリーの魅力を伝えていきたいと思いますので、

こちらもどうぞよろしくお願いしますconfidentdowndownchick

 

 

 

 

 

2013年07月30日
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