ものづくりブログ

2019年12月

鏡餅

 

おはようございます。Dea's Garden開発部の北村です。

今年も早いもので余すところあとわずかとなりました。

 

傳來工房も本日で終わり、明日から長い9連休になります。

そこで本日、わが社でも正月飾りとして鏡餅を飾りました。

   「鏡餅は何のためにあるの?」

   「鏡餅に乗せるものの意味はなに?」

   「いつ飾ったらよいの?」

など、お正月の定番商品でもある鏡餅にもわからないことが多いものです。

今回は鏡餅について調べてみましたのでご紹介いたします。

 

目次

1. 鏡餅にはどういう意味があるの?

2. 鏡餅につける飾りの意味は?

3. 鏡餅はいつ飾ったらよいの?

 

1. 鏡餅はどうして飾られるようになったの?

  昔は鏡が円形だったことから鏡餅と呼ばれていました。

  串柿を添えて飾られる鏡餅は、日本神話に出てくる、

  三種の神器を表しています。

  歳神様の依り代、ご神体として飾られるようになったということです。

 

2. 鏡餅につける飾りの意味は?

鏡餅画像.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    橙(だいだい)は家が代々栄えるように。

  裏白 : 名前の通り、葉の裏側が白色をしています。

       うしろ暗さがない清廉潔白を表し、家族繁栄と長命を表します。

  ゆずり葉 : 新しい葉が出ると古い葉が落ちるそうです。

         福を後世に譲るという意味合い。

  昆布(こぶ) : よろ「こぶ」の意味。

  御幣(ごへい) : 紅白の紙を稲妻上に折ったものです。

            赤い色は魔よけの意味があります。

 

3. 鏡餅はいつ飾ったらよいの?

  関東では12月8日、関西では13日からが準備期間とされています。

  早く飾り付けるのは悪くないらしいのです。

  日本ではクリスマスが12月25日にあるので

  26日から28日に飾るのが一般的なようです。

  一方、9は苦につながるとのことで29日はNG、

  30日はキリが良い数字なので悪くないと考えられています。

  また、31日は年末の慌ただしい日と考えられているため、

  そんな日に飾るのは神様に対し礼節を欠きます。

  ということは28日までと30日が正月飾りを飾る日ということになります。

  神様に失礼のないよう飾る日には気を付けましょう。

 

さて、年末のもうひとつの大仕事、それは大掃除です。 

一年の汚れを落とし身の回りを清めましょう。

傷んだものを直したり色を塗りなおしたりするとなおさら新年がフレッシュに

迎えられると思いますよ。

 

私たちDea's Gardenも自分たちの製品を長く使ってもらいたいということで

エイジングケアコートという商品を発売しました。

FRPやアルファウッドは長年使っていただける製品です。

しかし時には表面が白っぽくなる(白かする)ことがあります。

そんな時はこちらを塗布してください。 買った時の色が蘇りますよ。

 

● FRP用のエイジングケアコートはこちら ↓

   https://www.deasgarden.jp/product/maintenance/carecoat/index2.html

 使用方法の動画はこちら↓

   https://youtu.be/Iu-7-1rCe7c

 購入はこちら。 全国の特約店からお願いします↓

   https://www.deasgarden.jp/deasgardenclub/club-list/

 

● アルファウッド用のエイジングケアコートはこちら ↓

   https://www.deasgarden.jp/product/maintenance/carecoat/index.html

 使用方法の動画はこちら↓

   https://www.youtube.com/watch?v=Iu-7-1rCe7c&feature=youtu.be

 購入はこちら。 全国の特約店からお願いします↓

   https://www.deasgarden.jp/deasgardenclub/club-list/

 

● ディーズガーデンは新しいエクステリアのスタイルの製品を提供します。

   https://www.deasgarden.jp/

 

まとめ

お正月に飾る鏡餅は、歳神様へのお供え物だったんですね。

昔からのしきたりや風習には、新たな発見があるものです。

受け継がれてきた風習を改めて見直してみるのも大事なことだと思います。

新しい年の幕開けはしっかりと準備して、新たな気持ちで新年を

迎えられるようにしましょう。

 

 

 

2019年12月27日
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