立水栓

昭和の日

明日は「昭和の日」ですね。

そういえば、弊社のモデルガーデンに

こんなオブジェがあったのを思い出しました。

「手押しポンプ」です。

私は田舎のおばあちゃんの家にあった印象が強いのですが、

「これ何?」っていう方も多いかもしれませんね。

調べてみると今でも井戸用に製造・販売されているみたいです。

(Amazonでも販売されているのには驚きました)

ただ、汲み上げの原理は同じでも材質もステンレスのものがあったりと、

色々進化しているようですね。

ちなみに写真のポンプは鉄製。

なので持ち上げるとけっこう腰にきます。

さらに錆びだらけ。

そして、残念ながら使う事はできません。

しかし、オブジェとしては

昭和の香りをそこはかとなく感じさせながら

洋風のお庭にも結構なじんでいる気がするのは私だけでしょうか。

ちなみに一般家庭に普及したのは昭和30年頃だそうです。

せっかくなので、

「現代の水汲み」≒立水栓と並べてみました。

もちろんこちらはちゃんと水が出ます。

重いレバーを上下させずとも、

蛇口をひねれば水が出て、

かがむ必要もなく、出した水をパンに貯めて

そのまま水作業することができます。

当たり前の風景でも、ちょっとタイムスリップして見てみると

色々な発見がありますね。

今年は大人しく過ごすG.Wになりますが、

身の回りで「昭和」を探してみるのも面白いかもしれませんね。

写真の製品

 立水栓:スタンドウォッシュカラー(ホワイト)

 便利な補助蛇口つき。本体はメンテナンスフリーなFRP製。

 「長い時間、かがんで作業するのは大変」という声から生まれた

立ったまま水作業ができる立水栓です。

 詳しくはこちら

https://www.deasgarden.jp/product/gardenitem/standwash/