モダンデザインの外構から南欧風門柱まで

2010年08月31日


今回は長野県のトレドより3つの門廻り外構デザインを紹介します。
モダンデザインの外構
モダンな建物にコーディネートした洗礼されたデザインの門柱。サイドに特殊なガラスを嵌め込みブラウンのハーフティンバー笠木ティンバーを縦格子に使ったところがポイントです。ポストは木質感のあるウッドリブFを使用。

ハーフティンバーのモダン門柱<br />

もう一つ同じようにガラスとハーフティンバー、笠木を使った作品です。縦ラインのハーフティンバーはボーダーの幅の組み合わせでモダンな柄を自由自在に作ることができます。表札はシンプルなアルミ鋳物製のA-03がぴったりきます。



南欧風の門柱









 最後にご紹介させていただくのは、上の2つとは一新して南欧風の門柱です。南欧風にはこのポスト スタッコ-Uを使うことで門柱のアイキャッチになります。A-03表札を壁際すれすれの位置からライティングすることにより、浮き上がったイメージに演出しているのが表札灯のリーフです。門柱の中に埋め込んだオリーブ柄のフィックスフェンスも脇役として活躍しています。





モダンな外構から南欧風まで上手くデザインを仕上げてくれたトレドより3つの外構デザインを紹介しました。 【外構デザイン】トレド(長野県)



施工イメージのページもご覧ください。


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