ディーズガーデンのデザイン・開発スタッフ
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2006年03月24日(Fri)

ガーデン・エクステリア デザイン

サイン作りました

こんにちは、ディーズガーデン開発担当の今西です。

先日、本社敷地内に「The Gar傳」なるモデルガーデンを

作ったことを紹介させてもらいましたが、今回は新たに

サインをつくりそこに取り付けてみました。


ディーズガーデンのロゴマークをもとに木型をつくり、アルミ

鋳物でロートアイアン風に仕上げました。昨日出来上がり、早速

みんなでわいわい言いながら取り付けてみました。

ちょっとさびしかった壁面もこれでいい雰囲気になったかな・・

とちょっと自己満足してます。



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2006年03月22日(Wed)

ガーデン・エクステリア デザイン

北海道札幌市からエクステリアのシェフが!

こんばんは、永島です。

今日の午後、北海道札幌市から遥々とディーズガーデン本社(傳來工房)に来られたのは、エクステリアのシェフ!
エクステリアのシェフって?
名の通り、エクステリアの料理の鉄人です。
札幌市から来られたのは、虎の門工業株式会社が経営する「エクステリア工房 庭彩館」の社長、その名も”シェフ”藤沢トラジロー氏と、社員2名の方々です。

どうしてエクステリアのシェフなのか?
それは、料理と同じで、よいエクステリア工事をするには、まずその素材選びです。
良い素材を使って、良いレシピ(デザイン)で最高の料理人が作る(工事)こそが一流の料理(エクステリア)だといえるわけです。そのこだわりの表れが彼自信がシェフと名乗る由縁なのです。

トラジロー氏はこの方です。

午後から半日、ご一緒にディーズガーデンの工場を見学、それとエクステリアへのこだわりの話などを聞かせて頂きました。

エクステリアのシェフ
※写真は工場の木型製作室で、見学している風景です。

楽しい一日でした。「エクステリア工房  庭彩館」は札幌一番のエクステリア専門店で、ガーデンファニチャーやドイツから輸入してきたこだわりの外構素材などを200坪の展示場に豊富に展示されています。近郊の方は一度立ち寄られてみてはいかがでしょうか?

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2006年03月17日(Fri)

ガーデン・エクステリア デザイン

鍵付ポスト クレア/デューン開発メモ①

こんにちは  お久し振り。 新商品の北村です。

さて、しばらくブログを休んでいるうちに待望の新商品が発売されました。


Dea's Garden初のモダンテイストの郵便ポストです。

はじめからモダンだったわけではありません。
鍵のついたポストが欲しいというエクステリアデザイナーの意見を聞いてきた営業の声でスタート。
当初は南欧風モダン両方の鍵付ポストを開発する予定でした。


方向が定まらないままいろいろな人にデザインを頼んで、最後に決ったのが
クールなモダンテイストの鍵付きポスト=クレア/デューン。 
今村 敬子さんというテキスタイル(ファッション素材のデザイン)デザイナーの案です。
魅力あるスケッチにはシンプルな中に強い個性が表われています。 流石です。



下が私の描いた最終デザイン。
今村さんのスケッチの魅力を崩さないようにすっきりまとめたつもりです。


郵便ポスト「クレア/デューン」についての書き込みお待ちしております。



最近同居人ができました。
結婚した・・・
ペットを飼いはじめた・・・
いえいえ違います。


えっ!!なんと!!
フィリピン人・・・・


Dea’sのFRP工場=フィリピンデンライ
そこで働いている職人さん達2人。
左がMr.マニー、右がMr.ロニー
海を越えて6ヶ月間の研修にやってきました。


恥ずかしくて顔を隠しているのではありません。
常夏の国から来たので寒さには弱いんです。



早朝、白い息をみて、
「 たばこを吸ってるみたいだね・・ 」

とロニー。
純粋な人たちだな〜。

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2006年03月10日(Fri)

ガーデン・エクステリア デザイン

埼玉県の安行造園エクステリアパーク

こんにちは、永島です。

3月8日は朝から埼玉県の蕨(わらび)という駅で、先に車で埼玉に行っていたスタッフと待ち合わせ。
のぞみが早くなって京都〜東京間が2時間18分となって、楽になりました。
向かったのは、蕨駅から車で約30分のところ川口市にある安行造園さん。
安行造園は創業明治40年という老舗の造園屋さんで今では公共事業から一般家庭の庭づくりやエクステリア工事など幅広く手掛けられています。ビックリするのは、数千坪もの敷地に設けられたエクステリアパークというモデルガーデンです。このエクステリアパークはテレビでも紹介されています。

安行造園のホームページで、ご覧になれます。

今回ディーズガーデンスタッフがこちらにお伺いしたのは、この安行造園さんの加盟しているエグゼクスというグループの研修会に参加させて頂きました。その中で、ディーズガーデンの新商品 機能門柱シャルル郵便ポストクレア&デューンの説明会もさせて頂きました。

埼玉県のエクステリア専門店安行造園にて

エグゼクスのみなさんは何よりデザインや品質にこだわりを持つエクステリア専門店(現在16社)の集団です。商品説明会の際にも、「こんなものを作れば、いいデザインのものが出来る!」、「こういうものをお客様が望んでいる!」などいろいろみなさんからアドバイスを頂きました。いつも施主様の立場に立って考えているエグゼクスのみなさんのご意見は、本当にこれからの商品づくりに活かせる言葉ばかりです。

※エグゼクスのみなさん、ありがとうございます。アドバイスを参考にして、施主様が望んでいる良い商品を作っていきますので、よろしくお願いします。

エグゼクスのホームページはこちらです。


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2006年03月01日(Wed)

ガーデン・エクステリア デザイン

Dea's 看板

今日はあいにくの雨・・・

新商品の北村です。

わが ”Dea’s Garden” の看板ができました。
いままでは社名”傳來工房”の看板は門の前に ド~ンと掛かっていました。
でも"Dea's Garden”の看板は無かったんです。


傳來工房っていえば鋳物が主力の会社。
それが自社ブランドの看板が無かったなんて・・・


下の写真は塗装前の看板。
800℃の高温で溶かしたアルミを型に流し込んで冷したものです。



それを塗装したものが下の写真です。
Dea’s製品のカタログに使われている ピンク。
それをイメージして色を決めました。
先週末からわが社の門の前に彩りが加わりました。
ちょっと小ぶりですが存在感のある看板の誕生です。



下の写真は”The Gar傳” にあるシャルルの表札。

これにもオリジナルで鋳物の文字を入れてみました。
こんな真面目な文字も意外とシャルルに似合います。
  ※ この文字はカタログには載ってません。

( うわさによると・・・ ”The Gar傳” はうちの社長のネーミングだそうです。)

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