ディーズガーデンのデザイン・開発スタッフ
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2006年02月28日(Tue)

ガーデン・エクステリア デザイン

京都の街で見つけた風景

こんにちは、永島です。

今日は、京都経済記者クラブに行ってきました。記者クラブには、18社の一般新聞社の担当記者が常駐しており、京都での出来事や事件、事故などのスクープを全国または京都地方紙で発信しています。

私の記者会見。。。

そんな有名ではないですよ!
そう、今日はディーズガーデンの新商品鍵付き郵便受けのリリースに関する記者会見でした。
いよいよ、来月にはディーズガーデンの壁掛け式郵便受けにダイヤルロック錠のついた商品が仲間入りします。
もうすぐ、ホームページでも紹介しますので、是非ご期待下さいね!

こうして、久しぶりに京都は烏丸丸太町あたりを歩くことになりました。
もう少し北に歩くと京都市役所のあるところです。

京都記者クラブのあるビルの向かえ側には、京都新聞社のビルがあります。
京都新聞社、このビルの外装。

実はアルミ鋳物のパネルで作られています。

そうです、ディーズガーデンの生みの親 『傳來工房(でんらいこうぼう)』 が製作施工した外装です。ディーズガーデンは傳來工房のエクステリアブランドで、傳來工房本体の仕事はビルの内外装だけではなく、モニュメントや胸像、ランドスケープ、重要文化財復元などを手掛けていています。
      →その一例はこちらをご覧下さい。

帰り道、烏丸御池の交差点には、格子をモチーフにしたガラスブロックのビルがあります。曲線を使ったいい感じのデザインです。そのビルに合わせて隣りも格子のデザインで統一されている風景はいいもんですね。

ちょっとこの写真よく見て下さい。

東西に走る御池通りには路地のような小さな交差点にも辻標という道しるべが数十メートル毎に設置されています。

実はこの辻標、アルミ鋳物で出来ているんですよ!
そう、これも傳來工房の製作品です。

本当は会社に帰るまでに、他にも傳來工房の製作したものが、まだまだ沢山あったんですが、またの機会にご紹介しますね。

みなさんの街にもきっとあると思います。。。

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2006年02月24日(Fri)

ガーデン・エクステリア デザイン

モデルガーデン完成

開発担当の今西です。

昨年末より、本社玄関前にガーデンスペースを設けようと
言う事で、外構工事を進めてきました。先日やっと完成し
ましたので紹介させて頂きます。その名も【The Gar傳】。
小さなスペースですが、「展示場」としての機能よりも、
庭の空間イメージを出そうと心がけました。
ぜひ一度お立ち寄りください。

★★★
   ひとりごと

先日初めてユーザー車検を受けに運輸局へ行ってきました。
今回は4輪ではなく、2輪です。予めネットで調べてから行きました。
当初思っていたより2輪、4輪ともユーザー車検を受ける人は多かった
です。肝心の検査は5分で終わりましたが、1回目落ちました。テール
ランプに不具合が見つかったためです。すぐに近所の修理工場に飛び込み
応急処置をしてもらって再チャレンジ!当日中の検査は追加料金不要です。
なんとか、時間内に検査場へ戻り無事合格でした。メチャ コストダウンが
出来ました。皆さんも興味あればトライしてみてはいかがでしょうか?

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2006年02月17日(Fri)

ガーデン・エクステリア デザイン

ディーズポールシャルル開発メモ ⑥

新商品開発の北村です。




先日、自転車で遊びに行ってきました。


雲ケ畑に着くと   おお~♪♪  そこは一面の銀世界。(ちょっとオーバー? )


ハンドルをとられ、 ペダルは重く、 吹き溜まりにつっこむ・・・。 
いうことをきかない自転車をむりやり走らせ、辛い思いをしながら登ってゆきます。 

新雪の中、キュう↓キュう↓キュッと雪を踏むタイヤのの音を聞きながらうまく進めた時はもう、うれしくてHAPPYな気分になっていました。





今年覚えた遊びですが ”やみつき” になりそうな予感がします。


さて,今回はある人に登場して頂きます。




私と同じ様な口髭を生やしたこの方は片野田さんといいます。 



シャルルの立体模型を作ってくださった方です。(冒頭の写真・・これは木で出来ています。)

どんなによいデザインでも立体にするとき、悪くなってしまうことも多いのです。 

しかし、デザインした人間と作る人とのコミュニケーション。 何度も修正をくり返す根気強さ。
そして何よりも思いを形にすることができる ”感性” と ”技” ・・。  片野田さんはそれらをバランスよくまとめて完成度の高い製品を作りあげるのです。


Dea's Gardenの商品は片野田さんのようなぴか一の技をもった達人たちが協力して生まれているのです。
口髭の同志に  ”ばんざい!!”

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2006年02月10日(Fri)

ガーデン・エクステリア デザイン

ディーズポールシャルル開発メモ ⑤


新商品開発の北村です。




先日、あるとんかつ屋に行ったときのこと。
注文後しばらくしてカツとお櫃にはいったご飯が出てきました。 ウエイトレスさん・・ 



「炊きたてご飯です。」

??

炊きたて・・・ラッキ~??
お伺いしたところ、注文を受けてから炊飯器のスイッチを押しています。 短時間で炊けるように工夫してありますが、それでも時間がかかるのでお客様を少しでもお待たせしないように気をつかっているとのことでした。 おいしい食事をいただいた後、その心づかいにほのぼのとした気持ちでお店をでました。







ホームページを確認したら全国に支店があるようなので一度行ってみてはいかがですか? 

HOME PAGE of キムカツ

その感想をお待ちしています。


ディーズガーデンの製品はどちらかというと柔らかなカーブや曲面が多いと思いませんか。
こういうカーブや曲面はデザインするのに手間がかかります。
ディーズポールシャルル開発メモ ①で御紹介したようなデザイン図を描いた後はそれを図面にしていきます。





線のつながりが悪いとディーズガーデンのスタッフから容赦無く指摘されるので、根気よくきれいな線を描ける精神状態になれるように日々おいしいお店を探しています。

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2006年02月07日(Tue)

ガーデン・エクステリア デザイン

デザインの組み合せがホームページ上で楽しめる

こんにちは、永島です。
私の仕事の一つにこのホームページ制作があります。
本日、機能門柱シャルルのオプションの組み合せがホームページ上で簡単に出来るシミュレーションページをアップしました。
オプションを選んで、ドラッグで取付け位置も自由に変えられるという優れもの!
完成したデザインのカタログ価格合計も表示されるようになっています。
あなたのお家に合うデザインをあなた自身で作ってみませんか?

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2006年02月03日(Fri)

ガーデン・エクステリア デザイン

住宅視察/郵便受けカタログ

こんにちは、永島です。
私の仕事の一つは、カタログ制作です。撮影場所を探して、写真どり。そしてカタログの版下もデザインしています。

今日はこの前のお話で紹介した新型の郵便受けのカタログ撮影場所を探しに、住宅地視察に行ってきました。
行き先は、滋賀県大津市方面で、最近でも沢山の新しい家が建てられています。
最近新築された家は5年前のものものとははっきり違いがあります。以前はグレーのサイディングの壁を使ったものが目立っていましたが、最近では塗り壁を使った南欧風の家と、シンプルモダンな家とにはっきり分かれてきています。
ディーズガーデンの新しい商品のコンセプトも今までの南欧風・プロバンス風に加えて、シンプルモダンにも合わせられる独自のデザイン感覚のものをと考えています。

さて、住宅地を巡って観察していると、ちょっとしたことに感動することがあります。とても素敵な家に出くわすこともその一つですが、小さなところに目を向けると、もっと違った世界が見えてくることがあります。
写真は、何ヶ月も釜で焼き上げたアンティークレンガに白い目地を太くとり、ラフに仕上げることでとてもいい風合いが出ています。カタツムリのコンクリートとガラスの球が置いてあるのがいいですよね!

冬場は花がありませんが、季節のいいときは、花をズームで写すと楽しいです。
こうして写した写真なんかもカタログで使うことがあります。


もう一つ、今日の感動したのはアンティークな家。そしてアンティークなドア。もう一つの大きなドアがあって、このドアはその横の側面の壁についているサブになります。壁やライトもアンティークにまとめています。実は全景を見るとビックリするようなコリコリのアンティーク館です。
みなさんも街の中の風景をズームして見てみると今までにない何かを発見するかも・・・

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ガーデン・エクステリア デザイン

ディーズポールシャルル開発メモ ④

こんにちは新商品開発の北村です

昨年のジャパン・エクステリアデザインコンペで最優秀賞を受賞されたExterior Produser's 凛が主催するエクステリアプランナーの勉強会に参加させていただきました。

テーマは”植栽”でしたが知識の無い判った振りをして聞いていたのは私だけでしょうか?? (ごめんなさい。) できれば門扉アプローチポールポスト物置などDea’s Gardenに関係あるテーマだとありがたいのですが・・・
linmark.jpg
勉強会の後、新年会が行われましたがエクステリアプランナーの方たちの貴重なご意見を聞かせて頂きました。


さて、今回はシャルル開発メモ第四回目です。


▲プレート付  ▼プレート無し

アプローチポールのデザインで一番困るのがインターホンです。
特に白いシャルルの場合、黒いインターホンを取付けたときせっかくの清潔感が台無し・・・。
そこでこんなプレートをつけてみました。 上下の写真を見比べてください。 どうですか?

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